児童発達支援・放課後等デイサービスミューズポコ伊勢とは?

児童発達支援・放課後等デイサービスとは、「発達に特性のある未就学児から高校生までのお子様を対象とし、生活力向上を目的とした、児童福祉法に基づく福祉サービス」です。ミューズポコ伊勢は、村井楽器が長年の運営で培ったノウハウを活かし、音楽に特化した療育を行います。楽器体験・リトミック・歌唱・ダンス等を通して表現力・感受性の向上、心身の豊かさや発達をうながし、子どもの成長に繋げます。

一日の流れ(ご利用例)

平日

(児童発達支援・未就学児)
10:30~11:30 児童発達支援(日課・音楽療育)

(放課後等デイサービス・小学生)
15:00~17:00 送迎、来所後個別対応、自由時間
17:00~18:00 放課後デイサービス(日課・音楽療育)
18:00 送迎

※ご利用時間については、学校のご都合、または保護者様のご都合により柔軟に対応させていただきます。
お気軽にご相談ください。

土曜日

(児童発達支援・未就学児)
10:30~11:30 児童発達支援(日課・音楽療育)

(放課後等デイサービス・小学生)
14:00~16:00 送迎、来所後個別対応、自由時間
16:00~17:00 放課後デイ(日課・音楽療育)
17:00 送迎

※送迎の可否については、ご相談ください。
 原則、ご自宅から事業所まで片道20分以内の方とご相談させていただいています。

どうして音楽が必要なの?

子どもは、日々、新しいモノやコトと出会い、それまでに培ったわずかばかりの経験をもとに、ドキドキわくわくしながら、考え、行い、そして新しい知識や技を身に着けていきます。日常の一瞬一瞬がチャレンジの連続なのです。そのチャレンジを一番楽しい形で実現させるのが、実は音楽なのです。そして、その時々の子どもの気持ちをパフォーマンスとして、自ら表現することこそが、心の豊かさを育んでゆくのです。
ミューズポコ伊勢では、音楽活動を通じて、子ども一人ひとりが音楽の楽しさを体感し、人と一緒に音楽する喜びを味わうことで、コミュニケーションや対人関係など社会性を身につけてゆくことを、おとなも一緒に目指します。

音楽療法士監修の音楽活動の特徴

ミューズポコ伊勢では、音楽療法士監修のもと、音楽療法(楽器を使った活動や歌唱)を中心とした(それぞれのお子さんに合った)豊富な音楽活動の中で表現力、感受性の向上を図り、心身の発達を支援していきます。グループの音楽活動では、とりわけ協調性が育まれます。
また、個性豊かな子どもたちのパフォーマンスの発表の場を提供し、家庭や学校、地域社会で子どもたちを受け入れ共に歩んでゆく素地を育てることを目指します。

ミューズポコ伊勢の特色

ミューズポコ伊勢では、音楽療法士や教育現場経験者などの他にも障がい福祉経験が豊富なスタッフがそろっています。押しつけではなく、できたことを褒めて成長できるように導いていきます。そして、集団生活の中で活きる力を身に着け、将来的に自立した生活ができるようになることを目指して支援していきます。
放課後等デイサービス「ミューズポコ伊勢」では、未就学児童から小学生までの障がいをお持ちのお子様を対象に、それぞれの特性・成長に合わせた療育を行います。
また、当社では、既に障がい者のための就労移行支援事業所「ミューズラボ伊勢」の運営を行っており、自立訓練や一般就労に向けてのお手伝いをしています。
今後は、障がい福祉で未就学児童から高校生までのワンストップサービスを展開していきたいと考えております。

代表取締役 村井政樹